●インテリジェント感圧センサー 測定プログラム●
・校正画面
感圧センサーを校正します。
校正するには、校正対応のファームウェアと校正ユニットが必要です。
下の図をクリックするとそれぞれの場所の説明にジャンプします。

・圧力センサー オフセット補正
圧力センサーの無負荷時のオフセット補正を行います。
オフセット補正を行わないと感圧センサーの校正は行えません。
オフセット補正は校正ユニットと圧力センサーが変わらない限り1度行えば十分です。
補正は次の手順で行います。
1.校正ユニットを接続します。
2.必要であれば校正ユニットの、センサ印加電圧・増幅率を調整します。
3.圧力センサーの定格出力電圧を入力します。
4.圧力センサーを無負荷の状態にします。
5.「補正開始」ボタンを押します。
6.補正終了まで10秒待ちます。
・感圧センサー校正
感圧センサーを圧力センサーで校正します。
校正は次の手順で行います。
1.校正ユニットを接続します。
2.オフセット補正を行っていない場合は、補正を行います。
3.校正するチャンネルを選択します。
4.「校正開始」ボタンを押します。
5.感圧センサーと圧力センサーを重ねて圧力を加えます。
センサーの出力電圧と圧力の値をグラフ上に赤丸で表示します。
測定範囲内でまんべんなく圧力が加わるように繰り返してください。
6.「終了」ボタンを押します。
補正後の出力電圧と圧力の値をグラフ上に青丸で表示するので、内容を確認し良ければ「保存」ボタンを押して下さい。
続けて他のチャンネルの校正を行う場合は3.から実行して下さい。
補正値はファイル CALIBRATION.DAT に保存されます。
感圧センサーや測定ユニットが変わった場合は、校正をやりなおして下さい。